ヨコクラはこんな病院です!
座談会 ヨコクラナースの本音
ママナースの1日

ヨコクラはこんな病院です!

  • 症例の多さがスキルアップにつながりました

    働こうと決めた理由は?

    当院に勤務する前に2つの病院を経験しました。 ここで働いていた高校時代の友人が『勉強にもなるし、働きやすいよ』『いろんな症例があって、特に循環器と消化器が勉強できるよ! 』と話してくれたのがきっかけで私も働いてみたいなぁと思いました。 前の職場は療養型だったので、ヨコクラ病院での勤務は、ある意味ゼロからのスタートになりました。

    入職時は、まず外来に配置されたので、救急搬送が多いし、急性期を診られるのが特権だなと思っていました。 怖いけれど、経験数をこなしていくうちに勉強になり、自信がついて看護師としてスキルアップした手ごたえを感じました! それと、外来にいた時は、自分よりキャリアのあるナースの方ばかりで、マンツーマンで実際に経験させてもらいながらの指導でしたので、とてもよかったです。

    どんな研修がありますか?

    病院全体では、月1~2回くらい接遇研修や、トピックス研修(MRIの注意事項や薬剤の事など)があります。
    看護部の研修は、月1 回くらい。それぞれのレベルに合わせて研修があり、ケーススタディ・症例研究は、看護部だけでなく各科参加型で、病院全体で行っています。 ちなみに最近は、『人工骨頭置換術を受ける患者さんへのパンフレットに関して』を発表しましたよ。

    他部署とのやり取りは?

    薬剤師・PT・OT・事務スタッフなど職種を超えて、隔たりなく、仕事に取り組めます。

    夜勤体制は?

    月に4~5回(準夜・深夜ともに)ナース2名体制。 仮眠までの時間はとりづらいですが、お茶を飲んだり、休憩は取れますよ!

    職員の休憩は?

    日勤は食堂で昼食を食べています。 各自弁当や職員食(350円) 美味しいです!

    病院の周辺環境は?

    湯質がいい温泉が近いです!平山・玉名・菊池・山鹿・船小屋など温泉地が満載!! つい先日も癒されて来ました♪ 車で10分程ぐらいですよ!

    全国の看護師の方へのメッセージ

    ヨコクラ病院では、急性期~ 慢性期・回復期・在宅・ターミナル・疾患・看護ともにオールマイティーに勉強できます。 地域に超密着した医療に携われるので、患者さんと向き合った看護が出来ます。 あと、地域柄なのか患者さんと職員との関係も良く、職員同士の人間関係も良いですよ!

  • 5病棟 江口和美
  • 人間関係の良さが自慢です

    ヨコクラ病院で良かったことは?

    雰囲気が良く、みんな優しく接してくれるのでとても働きやすいです。

    先生との関係は?

    先生は厳しい時もありますが、全ては患者さんのため。厳しい中にも優しさがあり、とてもよい関係だと思います。

    在宅看護について教えてください

    退院前訪問など積極的に行きます。
    病院の業務とは少し違いますが、患者さんが喜んで家に帰られるので、とてもやりがいがあります。
    患者さんが家に帰りたいという思いを支えるのも、看護師の役目だと思います。

    周辺の環境はどうですか?

    病院は駅から近いし、隣の柳川市は川下り、美味しい鰻屋さんなど遊ぶところもたくさんあります。
    都会過ぎず田舎過ぎず、のんびりとした雰囲気が大好きです。
    また、近くにインターが出来たので久留米まで約30分と凄く便利になりました。

    とても環境が良いので、友達・後輩にはヨコクラ病院を勧めます!

  • 1病棟 西山薫
  • 新人ナースを全員でフォローします

    働こうと決めた理由は?

    大牟田医師会看護専門学校出身で学生時代からずっとヨコクラ病院にいます。 色々な病気の患者さんがいらっしゃるので、たくさんの経験が出来て勉強になります。実習先としても本当におすすめ!

    他の病院での実習も経験しましたが、学生はほったらかしにされがち。当院は本当に親身になって教えてくれるので雰囲気が良いです。 看護教員とは別に病棟ナースが必ず学生担当として1名ついてくれるので心強かったです。 また、実習中いろんなスタッフに意見を聞くと違いが生じてくるのですが、1人のナースが統一した指導をしてくれるので安心して実習できました。 この雰囲気の良いヨコクラ病院で働きたい、スキルアップしたいと思い就職する事を決めました。

    急性期病棟の業務は?

    プライマリー制で、ナース1 人につき2~3名の患者さんを担当します。 自分の担当患者さんに対して、できるだけ傍にいたいと思ってます。
    個室が多いので、一部緩和ケア病棟としての機能もあり、急性期との併用で業務的に厳しい面もありますが、ターミナル期の患者さん・ご家族とドクターとの仲介役をしつつ、極力患者さんとの時間を大事にしており、家族が寄り添えるような環境作りをしていきたいと思っています。
    また、心臓カテーテル術や、短期入院の患者さんに対してのクリニカルパス見直し、パンフレット作成で退院指導の充実を図っていくようにしています。

    日々の担当患者数は、多ければ8名。 少なければ5、6名。 この時にターミナルやオペの患者さんを受け持つことが多いです。 業務的に困難なときは、お互いに協力し合えるよう、スタッフ間で仕事を頼み易い雰囲気作りをしています。

    新人教育について

    プリセプターシップ制と、チェック表を用いて指導を行っています。 新人ナースを全員でフォローするようにしています。 多少個人差はありますが、大体1年くらいで業務に関して1人立ちできるように指導しています。

    上司・先輩について

    長く働きやすい環境なのでリーダー業務が可能な10年以上のナースが大勢います。 また、学生時代から働いているナースも多いので、チームワークがバッチリです!

    病院の周辺環境は?

    海と山が近いので『山川みかん』が有名。 ぶどう・なすも美味しいです。高専ダゴ(お好み焼き)が名物でおススメです( 笑)

    全国の看護師の方へのメッセージ

    働きやすい環境です。地域柄、皆さん感じが良い人ばかりですよ! 協力しあえ人間関係がよくて、プライベートの悩みも打ち明けやすいです。 コミュニケーションが自然と取れるので笑顔で働けますよ♪

  • 2病棟 重松みゆき
  • 総務課 主任 谷口和宏

    現在、看護師の皆さんや他の職員の方々の入職手続き、産休や寮の手配を担当しています。 採用が決まって何かわからないときは気軽に聞いて下さいね!

  • 検査科 井上祐輝

    アットホームで働きやすい職場ですよ。
    まだ新人ですが、上司の方々や他の部署の方々と楽しく交流しています。
    職場を大事にする理事長の考えがボクは好きです。

  • 糖尿病療養指導師 主任 中川 サユリ

    糖尿病療養指導師の活動がある時は早めに帰らせてもらえるなどの融通が利きます。
    地域で月に1回専門医の先生方との勉強会で色々な方たちと話したり他の病院の看護師さんたちともたくさん会えて仕事に刺激を受けます!

座談会 ヨコクラナースの本音

座談会に参加した先輩
勤務16年 外来 藤吉美絵
勤務13年 3病棟 池田りつ子
勤務9年 2病棟 古賀綾子
勤務18年 1病棟 西田恵美子
ヨコクラ病院の働きやすいところは?

古賀さん(以下「古」):シフトの融通はきくかな。 長く勤務しているから融通を聞いてくれているのかもしれないけど(笑)

藤吉さん(以下「藤」):家の用事などで急遽休みが欲しい時にも考慮してくれるのが助かります。 日曜日に休みがもらえたりするので、そういう面でも働きやすいですね。

池田さん(以下「池」):私は、子育て中なので夜勤をしていないけど、子供が小さいので皆に理解してもらっています。 今までの先輩たちもそうやってきたからかな。

:夜勤が出来ないから別のお仕事をお願い、って理解ある役割分担ができていると思う。

:院内の託児所を利用できるので、一番手がかかる時期に預けることができて助かりました。

:家庭の事情がそれぞれあるので、どこの病棟でも、毎年上司から夜勤ができるかどうか確認して考慮してもらえるのがありがたいですね。

:それから、他部署との連携がスムーズにとれて、何でも聞きやすいですよ。 薬剤師さんや検査技師さんも話しやすいです。

:あとは科を越えたコミュニケーションや意見交換も活発。 最近では行事も増えていてバーベキューやマラソン大会があったりしますね。

:誕生日会もあるよね、院長先生や他の先生と食堂でお祝いして、ケーキ食べたり。

:あと、食堂も安く美味しいお昼を食べられるのでうれしい。

中途採用の受け入れ態勢は?

西田さん学生の実習の受け入れをしてからかなりよくなりました。 プリセプター制度も始まって。

:中途で入職した新人さんが孤立しないように気を付けているよね。
みんなで声をかけるよう意識してる。

:新人には特定のプリセプターがついてるから、他の人は教えなくても大丈夫って感じじゃなく、その時の勤務で担当のプリセプターがいなかったら他の人がフォローするようになっています。

プリセプターになって気をつけていた点は?

:私がいない時は、先輩にプリセプティに声をきいてもらったりするなどフォローをお願いして、とにかくコミュニケーションを大事にしていましたね。

:一般的に、プリセプティ期間にやめてしまう看護師も多いと聞くので、私は、とりあえず3ヶ月は辞めないでがんばろう!ってプリセプティに言っていました。
まずは、雰囲気に慣れよう、それから技術に入ろうって言っていました。

:ヨコクラ病院には看護学生で助手業務をしながら准看護師免許をとった人と准看護師免許を取ってから入ってくる方がいます。
助手業務から入った方は病院に慣れていたので、業務が雑にならないように気を付けるなどスキルの個人差も含めてそれぞれ気をつけて基礎をきっちり教えてました。

西:私は精神面よりも、技術面を鍛えられるよう心がけていました。 仕事の流れはその時にいる方にお任せして。 他の方からできてないところを指摘されたら、残ってでも教えたり技術面のチェックリストを作って、できないことをなくしていくようにしていました。

働くのにヨコクラ病院を選んだ理由は?

:私がヨコクラ病院を選んだのは、働きながら学校に行くのをサポートしてくれたから。

:池田さん、くじけずに辞めなかったのがすごいよね。 正看になってからもずっとヨコクラ病院だもんね。

:私、友達を2人ヨコクラ病院へ誘った。 やっぱり、働きやすいから。

:その誘った友達、働きやすいって言っているよ。

:自分の友達だから、看護部長にお願いして、同じ病棟にって頼んだよ。
チームも同じにして私の目の届くところにしてもらいました。

この先、ヨコクラ病院に期待すること

:今、本当に良い先生がそろっているので、さらに専門的な治療ができたら嬉しいです。
私たち看護師も上を目指して勉強していけるなと思います。

西:私は、5年後も10年後もここで働いていると思うので、今後さらに看護知識を高めていきたいですね。


ママナースの1日

ヨコクラで実際に働くママナースの1日を紹介します

  • 8:00 出勤・登園
  • 8:30 朝礼・申し送り
  • 10:30 午前の回診準備
  • 12:30 ランチ
  • 14:00 午後のケア
  • 16:30 申し送り
  • 17:00 お迎え
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